鉄拳プレイヤーで使用者が多いらしい韓国産のアケコンスティック

鉄拳はプレイしてないけど興味が湧いたので使ってみた

試したのは3種類

□CROWN/Samducksa CWL-303MJ-DX-KMS-HST35 Crazy Dongpal シグネチャーモデル (以下303)

□CROWN/Samducksa CWL-309FJ-KMS-ST35 Help me シグネチャーモデル(以下309)

□CROWN/Samducksa SDL-301-DX(s)!nfiltration シグネチャーモデル(以下インフィルモデル)

数回に分けてそれぞれの使用感を書いていこうと思う

303 Crazy Dongpalシグネチャーモデル

303は本来KOFやストリートファイターを対象に開発されたレバーで韓国の有名ゲーマーCrazy Dongpal氏がCROWN社と一緒に開発された新モデルに開発した新モデル

比較的中立復帰が早いためTEKKENの様な複雑なコマンド入力に有利といわれてるらしい

公式にこんな感じのことが書いてた

ストリートファイターをプレイする身としては無印の303が良いんだろうけど手に入ったのがTEKKENに向いたモデル

とりあえず使い慣れたメナトで使用してみることに…

  • 操作感覚

第1印象は重い 重すぎる

レバーを倒すのに結構なパワーがいる

重いとはなんとなく聞いて知っていたけどこれ程とは

慣れるまでは咄嗟にガードをするのも苦労するレベルで重い

野球部に入ってた人なら何となく想像つきそうな超限定的な例えだとバットに重りつけて素振りしたでしょ?

三和のレバーが普通のバットなら303は素振り用バット

  • 操作感度

レバーを入力していないN(ニュートラル)が狭い

ちょっと上下左右倒すだけで認識されるのでかなりピーキー

但し斜め下は意識してしっかり入力しないと認識してくれない印象

ストリートファイターによくでてくるCAコマンド↓↘︎→↓↘︎→

俺は指先でレバーボールを回すように入力するんだけどほぼほぼ↓→↓→と入力されてた

無駄がなくて超綺麗な入力履歴になるなぁと嬉しくなるんだけど前ダッシュ前ダッシュ→→ →→すると結構な頻度で→→ →↓→と下が誤入力されてた

これは俺の入力の癖なんだろうけど、三和だとそんなことにはならないので入力感度の幅がピーキー故なのかなと思う

使用するゲームやキャラによってはこの入力感度のピーキーさはメリットにもデメリットにもなりそう

  • 操作印象

しばらく使ってると慣れてくるものでコンボなども安定してきた

レバーも倒し切らなくてもすぐに入力が感知されるので少ない振り幅でプレイすれば入力速度はかなり早い印象

ただし慌ててしまう局面だとレバーを倒しきってプレイしてしまい重くて動かしづらいなぁという印象は拭えなかった

俺が試したゲームはストリートファイターVとデッドオアアライブなので鉄拳の方はまた違う感想なんだろうと思う

また同じストリートファイターVプレイヤーでもレバーの持ち方や扱い方は人それぞれ違うと思うので、参考程度にとどめて欲しい

実はこの韓国レバー操作感覚の重さを調整できるパーツが別売りされているので次回はそちらを試してみようと思う