さまざまなパーツをカスタマイズすることで自分好みのアケコンスティックを自作できる夢のような一品

レバテクがあんまりな俺はゴールデンレバーでアケコン人生激変するんじゃね?と思いattasaの通販でポチった

ゴールデンレバー(GOLDEN LEVER)

ポチる時に感じたのは、そもそもパーツごとの特性もよくわからん

重さ太さ大きさシリコンの硬さどれ試したらええのん?

わからんし調べても出てこないので、全部買って試すしかないと覚悟を決めて全てのパーツもポチッ!

3万円以上となかなか高額なお買い物になってしまった;

届いた時のワクワク感は半端無かったw

この胸の高鳴りは子供の頃あそんだミニ四駆!

だがこの時おれは1ヶ月以上に及ぶ、試行錯誤の迷宮にハマるとは思ってもいなかった…

試行錯誤の森

用意したもの

  • あると便利な工具
  • アケコン(開閉アクセスの良いものや取り外しが簡単)
  • ゴールデンレバー
  • ゴールデンカラー*ガイド(丸・四角・八角)
  • シリコンラバーグロメット (青・緑・ターコイズ・紫・赤)
  • ゴールデンレバー用シャフトレバー(7mm〜10mm)
  • ゴールデンアクチュエーター真鍮製(14mm〜16.5mm)
  • ゴールデンアクチュエーターPOM製(14mm〜16.5mm)
  • ゴールデンコア(デルリン)

それぞれ項目ごとに感じたことを書いていこうと思う

あると便利な工具

  • ラジオペンチ
  • 精密用のマイナスドライバー
  • マイナスドライバー
  • +ドライバー*マグネット仕様
Eリング取り外しに必要な工具

Eリングをラジオペンチでハメる パチッ
テコの原理で外す

ラジオペンチと精密用のマイナスドライバーはEリングの付け外しに必要

別に精密用の小さいマイナスドライバーじゃなくてもEリングの間に挟み込んでテコの原理で外せればなんでもOK

Eリングにマイナスドライバーを入れる部分はかなり狭いので精密用のマイナスドライバーが使い勝手が良いのでオススメ!

※ちなみにこのEリングは壊れない限り何度も再利用できる

マイナスドライバーはナスレバートップの着脱時に必要

−(マイナス)部分が太すぎると使えないので注意

プラスドライバーはレバー本体の取り外しに必要

できれば長めと短めの2本がベター

ゴールデンレバー本体は大きくネジを締める部分が配線などで窮屈になりがち

まずは長めのドライバーで軽く固定してから短いドライバーで締める方がネジ穴を潰しにくい

更にネジを外す時にアケコン内に落ちて回収しづらい事が頻発した

マグネット式のドライバーなら磁石でくっついて簡単に回収できるので超絶オススメ

相当な回数取り外す事になるので、工具でストレスを感じないようにしたい

ここで妥協するとハゲる

SFV公式より

アケコン

Madcatz VSモデルを改造した自作アケコンを使用

改造したといっても基盤を変えたり穴増やしたりしてるけど中の構造はほとんどVS seriesのまんま

レバーの取り外しと取り付けをもうやりたくないレベルですることになるのでレバー交換のアクセスの良いアケコンは必須!

ここでアクセスの悪いアケコンだとまず心が折れることになる

アクセスが良くても折れそうになる

俺が使ったVS seriesは底蓋の足を4つ手で回すだけで、裏蓋が取れるのでおススメ


Madcatz Fightstick
アクセス×
おすすめしない

ワンボタンで開閉できるRazer PANTERAだとさらに楽かもしれない

PANTERA EVOは取り付けられないとどっかで見た気がするが真偽は不明

いっぱい穴あけダルい

MadcatzのFightstickはボディーを削らないと取り付けができなかった *めちゃくちゃめんどくせえ!

ゴールデンレバーは厚みがあるので削ったりしないと取り付けられないアケコンもあるので購入前にしっかり調べた方がええ


ゴールデンレバー本体

レバーは本体だけではなくマイクロスイッチの感度を変えるためのガイドも複数付属してくる

Attasaと千石電商で15000円買えるけど、千石電商は専用のケーブルが別売りだったので付属してるattasaのがお得だった

本体以外の付属品

※三和やセイミツで使われているケーブルはファストン端子の大きさが違うので専用ケーブルは代用できない

まずは何もカスタマイズしないで接続してみる

なんじゃこりゃ?

レバーは三和や隼みたいにカチ・カチとよく知った入力感じゃなく、グニョ・グニョって感じでしかもメッチャ重い

ガイドもデフォルトでついているのが丸ガイドなので不慣れの為か入力精度が定まらずミスしまくる

ゴールデンレバーはアケコンに慣れてる人ほど、最初は違和感に戸惑うんじゃないかと思う

ただこの段階でクソ認定して使わなくなるのはもったいない!

まずはこのガイドとレバーの重さを変えてみた

ゴールデンカラー*ガイド

丸・四角・八角の3種類

斜めの入力に不安を感じたので選択肢としては四角か八角

ゴールデンカラー

斜めのしっかり入る四角ガイドが良いかと思いきや、俺には八角ガイドの方が動かしていると合ってる気がしたので八角をセレクト

※新品のアケコンやゲーセンに使われているのは四角ガイドなのでほとんどの人は四角ガイドの方が慣れててやり易いんじゃないかと思う

シリコンラバーグロメット

色によってレバー入力の重さが違う

  • ライト40A(グリーン)
  • ミディアムライト45A(ターコイズ)
  • ミディアム50A(ブルー)※初期装備
  • ミディアムハード55A(パープル)
  • ハード60A(レッド)
  • スーパーハード65A(オールドレッド)
色でレバーの重さが変化

購入した時点では初期装備のブルーでも十二分に重いということがわかっていなかったので無駄に重いの買っちまった;

使うゲームやキャラによって変わるんだろうけど、俺はブルーより重いのは動かしづらく感じた

シリコン交換

なので選択肢をブルー50Aより軽いターコイズ45Aとグリーン40Aに絞った

ライト40A(グリーン)の使用感

恐ろしく軽くなった

グニョ・グニョといった感じからグニョングニョン

こいつ何言ってんだって思われるかもしれないが、本当にそんな感じやねんw

軽くなったのは良いが軽すぎるのと反発が強いため、

レバー入力してニュートラルに戻すと反対方向に誤入力される

左入力>手を離しニュートラル>右が自動で入る

下入力>手を離しニュートラル>上が自動で入りハイジャンプw

さらに軽すぎるため逆にコマンド入力がやりづらく感じたのでグリーン40Aは選択肢から除外

ミディアムライト45A(ターコイズ)使用感

重さは軽すぎず重すぎず

個人的にはコマンド入力も安定してええ感じ

キーディスプレイを見ても反発で反対方向に誤入力されることも無かったので安心した

シリコンラバーグロメットはミディアムライト45A(ターコイズ)で確定した

今日はここまで次回レバーの太さ・アクチュエーター・ゴールデンコア(デルリン)

ゴールデンレバー*カスタム その2